全国土壌調査プロジェクト

 
放射能防御プロジェクトは、福島第一原発事故により拡散した放射性物質が、日本全土にわたって
どのように降下したのかを明らかにするために、全国土壌調査プロジェクトをおこなっています。 

土壌調査に参加した市民の皆さんは、それぞれの場所で土壌を採取し、同一の分析機関で核種検査
(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)をおこないました。
 
調査はすべて有志の市民の皆さんが、検査料15,750円を払って、同一の分析機関で分析をお願いしました。検査方法は、ゲルマニウム
 半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法で、使用機器の検出限界値は1Bq/kgです。
土壌の採取は、分析機関の
 指示に従い、表面から深さ5cmの円柱状で土壌を採取しています。調査地域に偏りがないよう、出来るかぎり調整していますが、
 どうしても調査希望者が見つからず、調査できなかった地域もあります。

首都圏において新たに調査をおこなう予定はありません。ご自身で調査をされたい方には、検査先をご案内しますので、お問い合わせください。